山形新聞の歩み


明治9年 (1876) 9月1日、山形新聞創刊号が鳴時社から創刊。和紙8枚、二つ折り16ページ。

明治29年 (1896) 紙齢5000号発行。

明治44年 (1911) 5月、山形市大火で社屋全焼。12月、七日町に新社屋完成。

大正2年 (1913) 紙齢10000号記念号発行。

大正14年 (1925) 創刊50周年。

昭和3年 (1928) 政党機関紙からの離脱宣言。

昭和5年 (1930) 山形新聞提唱による山形少年団結成。

昭和16年 (1941) 紙齢20000号発行。

昭和18年 (1943) 米沢新聞を最後に各新聞社を合併、一県一地方紙の山形新聞となる。

昭和21年 (1946) 山形新聞主催の第1回県総合美術展開催。

昭和25年 (1950) 夕刊山形新聞を統合、朝夕刊体制整う。

昭和30年 (1955) 第1回県縦断駅伝競走大会を開く。

昭和33年 (1958) 山新3P賞を創設。第1回表彰。

昭和35年 (1960) 山新放送会館が山形市旅篭町に完成。

昭和38年 (1963) 「この子らに愛の手運動」を提唱(後に山新放送愛の事業団に発展)。

昭和39年 (1964) 社団法人山形県勢懇話会を設立。

昭和42年 (1967) インセッター式カラー印刷開始。

昭和43年 (1968) 紙齢30000号記念号発行。

昭和51年 (1976) 創刊100周年。
山新放送会館新館完成。

昭和52年 (1977) 第1回新世紀山形県民会議開催。
山形中央図書館創設で日本新聞協会賞受賞。

昭和54年 (1979) 多色刷りオフセット輪転機導入。
全国初の連日カラー新聞を発行。

昭和55年 (1980) 財団法人情報社会学研究所を設立。

昭和58年 (1983) タイ難民募金運動を開始。
特使団を派遣し、難民救援金5000万円を贈呈。

昭和61年 (1986) 新聞制作をコンピューターによるCTS(コンピューター編集システム)に完全移行。
コロンビア噴火災害に救援金贈呈。取材団派遣。

平成元年 (1989) 米コロラド州のロッキー・マウンテン・ニューズ社との姉妹新聞提携。

平成3年 (1991) 山形県勢懇話会300回、庄内支部第100回記念例会開く。

平成4年 (1992) 山新放送庄内会館が完成、庄内制作センターで現地印刷開始(5月)。

平成7年 (1995) CG(コンピューターグラフィックス)デザイン室開設。
株式会社山新広告社設立。

平成8年 (1996) 新聞制作のCTSを更新。
紙齢40000号記念号発行。
創刊120周年。

平成9年 (1997) 山新販売株式会社設立。

平成10年 (1998) 制作センター完工、タワー型新輪転機導入(12月)。

平成11年 (1999)

新制作センターで印刷開始(元旦)。
記事データベース開始。
インターネットのホームページ開設。


平成12年 (2000) 紙面データベース開始。

平成13年 (2001) 報道審査会設置。
iモードなど携帯電話3社による情報提供開始。

平成14年 (2002) 山新放送庄内会館開設10周年記念「メディアパーク展」開催。

平成15年 (2003) 山形メディアタワー着工。

平成16年 (2004) 山形メディアタワー1期工事完成。

平成17年 (2005) 新聞制作システム、データベースシステムを更新。

平成18年 (2006) 創刊130周年。
庄内制作センターでの印刷終了。
東北オフセット株式会社を分割し株式会社山新メディアサポート設立。

平成19年 (2007) 山形メディアタワー全面完成。

平成23年 (2011) 朝夕刊を統合(8月1日)。

平成24年 (2012) 新聞制作システム、データベースシステムを更新。
輪転機を改修、最大20面多色カラーが可能に
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