2014年度・大学卒社員募集要項

本年度の募集は終了しました




○資本金     1億5千万円 決算期 3月
○代表取締役社長 寒河江 浩二 従業員数 251人
○創 刊   明治9年9月1日  ○発行部数 20万3,703部(12年7-12月ABC部数)









採用人員 大学卒/若干名
募集職種
記者、広告営業、制作技術、広告デザイナー、財務会計
応募方法 自由公募 学部学科 不 問
応募資格 (1)1986年4月2日以降生まれの人
(2)2014年3月までに四年制大学以上を卒業または卒業見込みの人

 
 
初 任 給 214,100円
本採用時 247,100円
(注)2012年度支給額
  試用期間は6カ月
勤 務 地 本社、県内12支社
東京、大阪、仙台の各県外支社
昇 給 年1回
賞 与 年2回
勤務時間 1日8時間勤務(実働7時間)
職種により勤務ローテーションあり
定 年 満60歳
年間休日・休暇 106日
社会保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、全国新聞業厚生年金基金
労働組合 山形新聞労働組合(新聞労連加盟)




筆記試験 日時:2013年5月25日(土) 午後1時(正午から受け付け)
試験科目 学力検査(国語、数学、英語)、一般常識、作文、適性検査
2次、3次
最終面接
詳細は合格者に文書でお知らせします。
※試験会場はいずれも 山形メディアタワー(山形市旅篭町2-5-12)

 
 

提出書類 (1)会社指定の入社志願書(2ページあります)
(2)返信用封筒(長形3号封筒に80円切手を貼り、宛先を明記)
締 切 日 2013年5月15日(水)必着で郵送するか持参ください。
書類選考を通過した方に、1次試験の案内を送ります。
書類提出先
問い合わせ
〒990-8550 山形市旅篭町2-5-12 山形メディアタワー
山形新聞社 総務局総務部 TEL.023-622-5271(代表)
★応募者の個人情報は採用選考の目的のみに利用し、適正に管理・廃棄します。

配属・勤務地

編集、営業を中心に転勤があります。従って、教育・研修終了後は一定の期間を経て、本社のほか県内12支社、県外3支社のいずれかに配属されます。

編 集

 新聞の紙面をつくるのが編集局で、報道部と整理部の2部があります。このうち報道部は記事の取材・執筆に当たる部門で、本社では政治、経済、社会、運動、文化、写真などの担当に分かれています。県内外に網の目のように張りめぐらされた支社にも取材記者がおり、日夜ニュースを追っています。整理部はニュースバリューを判断し、レイアウトや見出しをつける業務が中心です。編集局では「足は山形に、目は全国、世界に」をモットーにしており、広い視野を持って報道活動を行うため、本社、支社から毎年多くの記者が海外に飛んで独自に取材を進めています。
 社会的責任の重い仕事で、幅広い知識と健全な常識、そして的確な判断力と豊かな表現力が求められますが、同時に健康な身体と行動力が不可欠なセクションでもあります。

広 告

 広告局は販売局とともに新聞社の経営を支える二本柱の一つです。広告主や代理店へ出稿のプロモートを行う営業部門と、自社の事業やさまざまな催しものを実施する事業部門とに大きく分けられます。また、広告管理部、企画開発部、CGデザイン室があり、県内外の企業・広告主のマーケティング活動をバックアップしています。
 メディア多様化時代のなかで、柔軟な対応力と感性豊かなクリエーティブセンスが求められる部門です。

販 売

 販売局は新聞社と読者との接点に位置しています。できあがったばかりの新聞が、最短の時間で間違いなく読者の家庭に届くよう、県内約80の販売店を指導したり、販促の企画を展開しています。新聞が言論機関としての責務を全うするには、経営の安定と独立が欠かせません。その力となるのが発行部数です。ですから読者を増やすのも、販売局の重要な仕事です。
 斬新なアイデアを打ち出す企画力や、日々新たな課題に挑戦する精神力と行動力が求められる職場です。

システム

 新聞制作システムや社内システムを管理・運営しているのがシステム局で、開発部とメディア部の2部があります。開発部は新聞制作システムを担当します。紙面制作は新聞社の根幹を担う業務で、入稿から組版まですべてコンピューター管理されています。このシステムを安定稼働させるため情報、通信、電気、機械などしっかりした技術力と、若い柔軟な発想が求められる職場です。メディア部は新聞社の持つ多様な情報を活用するのが主な仕事です。ホームページやスマートフォン、携帯電話などの情報端末へコンテンツを提供しています。IT時代の最先端を追求する職場として、情報技術はもちろんのこと、探求心、発想力など総合的な力が求められます。

総務

 新聞社は“職種のデパート”といわれるほど、いろいろなセクションから成り立っています。各部局が、それぞれ機能をフルに発揮できるように、総合的に調整、管理していくのが総務局の大きな役割といえます。特にここ数年、企業を取り巻く環境は大きく様変わりしており、これにふさわしい労働環境にするための新たな発想が求められる時代でもあります。それだけに実務知識を意欲的に習得するとともに、社会の動向、景気の動向などを的確にキャッチできる人材が求められます。

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山形新聞からお知らせ

  1. 【県縦断駅伝の写真提供します】
     山形新聞社は、第58回県縦断駅伝競走大会で、本社カメラマンと記者が撮影したレース写真をホームページ(HP)「やまがたニュースオンライン」に掲載し、有料で提供します。写真サイズは、キャビネ判から四つ切りまで4種類で価格は表の通り。山新ヨモーニャくらぶ会員は20%引きです。アドレスhttp://yamagata-np.jp/p-shop/
  2. 【やまがたの野鳥を聞く】
     インターネットと紙面が連動し、野鳥の鳴き声を文字と音で紹介する企画「やまがたの野鳥を聞く」。本紙の記事を読んで、ホームページにアクセスすると、県内に生息する鳥たちのさまざまな鳴き声を耳にすることができます。ログインはこちら。また、携帯・スマートフォンの有料ページにも同様のコンテンツがあります。携帯・スマートフォンサイトへのアクセス方法は、こちら
  3. 【山新おしどり金婚さん顕彰】
     山形新聞、山形放送はことしも「山新おしどり金婚さん」の顕彰事業を行います。結婚して50年になるご夫婦の人生を祝福し、お二人の名前を刻んだ盾(レリーフ)を贈ります。4月1日から申し込みを受け付けます。
    【対象】1963(昭和38)年に結婚されたご夫婦としますが、結婚50年を経過し、これまで顕彰を受けていないご夫婦も申し込みできます。
    【申し込み方法】証明書などは不要です。所定の用紙に必要事項を記入し、山形新聞の本社、支社、販売店、もしくは居住する市町村の老人クラブに提出してください。申込用紙も用意してあります。
    【受付期間】4月1日(月)から5月31日(金)まで。
    【顕彰】8月中旬の山形新聞紙面で紹介し、盾を市町村の敬老会や福祉のつどいなどの席上で贈呈するか、もしくは、販売店からのお届けとします。
    【盾】元国画会会員、元山形大名誉教授で彫刻家だった故染谷英五氏が制作したレリーフです。
    【問い合わせ】山形新聞社・おしどり金婚さん顕彰事務局023(622)5271。
    【個人情報の取り扱い】申し込みいただいたお客さまの個人情報は山形新聞社、該当エ
    リアの販売店および取扱業者で適正に管理し、盾の制作やお届け、山形新聞の業務案内に利用させていただきます。
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     山形新聞は、「意見のページ」で募集している「私の主張」「若者の声・少年少女の声」について、ホームページ「やまがたニュースオンライン」から投稿できます。バナーをクリックし必要事項を記入し、ご意見をお寄せください。
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