2014年度・大学卒社員募集要項
本年度の募集は終了しました
★応募者の個人情報は採用選考の目的のみに利用し、適正に管理・廃棄します。
配属・勤務地編集、営業を中心に転勤があります。従って、教育・研修終了後は一定の期間を経て、本社のほか県内12支社、県外3支社のいずれかに配属されます。 編 集
新聞の紙面をつくるのが編集局で、報道部と整理部の2部があります。このうち報道部は記事の取材・執筆に当たる部門で、本社では政治、経済、社会、運動、文化、写真などの担当に分かれています。県内外に網の目のように張りめぐらされた支社にも取材記者がおり、日夜ニュースを追っています。整理部はニュースバリューを判断し、レイアウトや見出しをつける業務が中心です。編集局では「足は山形に、目は全国、世界に」をモットーにしており、広い視野を持って報道活動を行うため、本社、支社から毎年多くの記者が海外に飛んで独自に取材を進めています。 広 告
広告局は販売局とともに新聞社の経営を支える二本柱の一つです。広告主や代理店へ出稿のプロモートを行う営業部門と、自社の事業やさまざまな催しものを実施する事業部門とに大きく分けられます。また、広告管理部、企画開発部、CGデザイン室があり、県内外の企業・広告主のマーケティング活動をバックアップしています。 販 売
販売局は新聞社と読者との接点に位置しています。できあがったばかりの新聞が、最短の時間で間違いなく読者の家庭に届くよう、県内約80の販売店を指導したり、販促の企画を展開しています。新聞が言論機関としての責務を全うするには、経営の安定と独立が欠かせません。その力となるのが発行部数です。ですから読者を増やすのも、販売局の重要な仕事です。 システム
新聞制作システムや社内システムを管理・運営しているのがシステム局で、開発部とメディア部の2部があります。開発部は新聞制作システムを担当します。紙面制作は新聞社の根幹を担う業務で、入稿から組版まですべてコンピューター管理されています。このシステムを安定稼働させるため情報、通信、電気、機械などしっかりした技術力と、若い柔軟な発想が求められる職場です。メディア部は新聞社の持つ多様な情報を活用するのが主な仕事です。ホームページやスマートフォン、携帯電話などの情報端末へコンテンツを提供しています。IT時代の最先端を追求する職場として、情報技術はもちろんのこと、探求心、発想力など総合的な力が求められます。 総務
新聞社は“職種のデパート”といわれるほど、いろいろなセクションから成り立っています。各部局が、それぞれ機能をフルに発揮できるように、総合的に調整、管理していくのが総務局の大きな役割といえます。特にここ数年、企業を取り巻く環境は大きく様変わりしており、これにふさわしい労働環境にするための新たな発想が求められる時代でもあります。それだけに実務知識を意欲的に習得するとともに、社会の動向、景気の動向などを的確にキャッチできる人材が求められます。 |
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