東証、午前終値は2万8282円 米株大幅上昇で買い優勢

12/7 11:46
 東京証券取引所

 7日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」に対する警戒感がいったん和らぎ、前日の米株式相場が大幅上昇した流れを引き継ぎ、買い注文が優勢となった。前日終値に比べた上げ幅は一時400円を超えた。

 午前終値は前日終値比354円64銭高の2万8282円01銭。東証株価指数(TOPIX)は23・90ポイント高の1971・44。

 前日の米市場では、バイデン米政権の医療顧問トップが新変異株について、重症化の度合いがそれほど高くないとの認識を示したことを受け、投資家心理が改善した。

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