男性切り付けられ軽傷 東京、現場に暴力団関係者

7/3 21:01

 警視庁暴力団対策課は3日、東京都江戸川区大杉3丁目で2日夜、40代ぐらいの男性が何者かに刃物で左脚を切り付けられ軽傷を負ったと明らかにした。現場に暴力団関係者がいたといい、傷害事件として調べている。

 暴対課によると、2日午後9時20分ごろ「男性2人がもみ合っている」と近隣住民から110番があった。「1人対2人でけんかしている」との通報もあった。

 負傷した男性の他に現場にいたのは特定抗争指定暴力団神戸山口組の関係者の男性で、関与を否定している。周辺には神戸山口組の関係先もあるという。

 負傷した男性は特定抗争指定暴力団山口組傘下組織の関係者の可能性がある。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
[PR]