ウクライナ避難民「支援続ける」 現地活動の日本人学生が帰国報告

7/7 17:21
 ウクライナ避難民を支援するボランティア活動を振り返る上智大4年の恩田泰成さん(右から2人目)ら=7日午後、東京都内

 日本財団ボランティアセンター(東京)は7日、ウクライナ避難民をポーランド国境付近で支援するボランティア活動に参加し、このほど帰国した学生らの報告会を東京都内で開いた。上智大4年の恩田泰成さん(21)は現地での経験を踏まえ「今後も自発的に情報発信し支援を続けたい」と意気込みを語った。

 恩田さんは同センターの支援隊の一員として約2週間活動。ポーランド南東部プシェミシルの避難所を中心に、食料配布や子どもとの交流などを担い、6月16日に帰国した。医薬品や夏服の不足など、日本で知ることのできない現実に触れた。

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