自民党山梨県連のトイレに可燃物 けが人なし、放火未遂捜査

9/26 13:07

 26日午前6時5分ごろ、自民党山梨県連事務所(甲府市)で、1階トイレの洋式便器や壁の一部に燃えた跡があるのを警備員が発見し、110番した。けが人はいないという。県警によると、何らかの燃えた物が窓から投げ込まれた疑いがあり、放火未遂事件として状況を調べている。

 県連関係者によると、安倍晋三元首相の国葬がある27日には、県連事務所に弔旗を揚げ、記帳台を設置する予定だった。

 皆川巌県連会長代行は取材に「国葬に反対し、火を放ったと想像するが、許されない行為だ」と話した。

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