北海道、今季初暴風雪警報 各地で降雪、交通網乱れ

12/1 18:22
 雪が積もった札幌市中心部=1日午後

 強い冬型の気圧配置の影響で、北海道は1日、日本海側を中心に風雪が強まり、各地で本格的な雪となった。札幌管区気象台は11月30日以降、石狩市や当別町などに今季初の暴風雪警報を発令。猛吹雪や吹きだまりによる交通障害への警戒を呼びかけた。鉄道や航空便に運休・欠航が相次ぐなど交通網も乱れた。

 気象台によると、降雪の深さは1日午後3時までに、幌加内町朱鞠内で35センチ、滝川で30センチなど。

 JR北海道は午後5時現在、快速、普通列車計20本を運休。北海道エアシステムなども函館空港発着便を中心に計10便を欠航した。

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