自民・三ツ矢氏、引退へ 体調不良、衆院選不出馬

5/17 22:27

 自民党の三ツ矢憲生元外務副大臣(70)=衆院三重4区、当選6回=は、次期衆院選に立候補せず政界を引退する意向を固めた。共同通信の17日の取材に対し「体調が思わしくなく、引退を決断した」と述べた。

 同日、山口泰明選対委員長や、自身が所属する岸田派会長の岸田文雄前政調会長にも意向を伝えた。後継については「引退する身で口を出すべきではない」として、党三重県連の調整に委ねる考えを示した。

 三ツ矢氏は国土交通省出身で、2003年衆院選で初当選。財務政務官、外務副大臣、党政調会長代理などを歴任した。

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