救援カレンダーを販売 チェルノブイリ子ども支援

12/9 06:12
 「チェルノブイリ子ども基金」が販売している2024年版の「救援カレンダー」(同基金提供)

 旧ソ連ウクライナで1986年に起きたチェルノブイリ原発事故に伴う健康被害に苦しむ子どもたちへの支援を続ける市民団体「チェルノブイリ子ども基金」が「救援カレンダー」の2024年版を販売している。ロシアによるウクライナ侵攻に終わりが見えない中「子どもたちに平和な日常と本当の笑顔が一日も早く戻るように」との願いを込めた。

 チェルノブイリ原発事故の汚染地域では、子どもたちが脳腫瘍や腎臓がんなどの重い病気を発症するケースが今も相次いでいる。

 2024年版のカレンダーには笑顔を見せる子どもたちの写真が多く掲載された。

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 「チェルノブイリ子ども基金」が販売している2024年版の「救援カレンダー」(同基金提供)
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