オーストラリア3大会ぶり白星 サウジはポーランド戦

11/26 21:33
 チュニジアに競り勝ち、抱き合い喜ぶオーストラリアイレブン=アルワクラ(共同)

 【アルワクラ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会第7日は26日、ドーハ近郊のアルワクラなどで1次リーグが行われ、D組でオーストラリアがチュニジアを1―0で退け、3大会ぶりの白星を挙げた。C組はポーランドとサウジアラビアが顔を合わせる。初戦でアルゼンチンを破ったサウジアラビアが2連勝すれば、1994年米国大会以来、2度目の決勝トーナメント進出となる。

記事・写真などの無断転載を禁じます

関連写真

 チュニジアに競り勝ち、抱き合い喜ぶオーストラリアイレブン=アルワクラ(共同)
 ポーランド―サウジアラビア 前半、ポーランドのジェリニスキ(20)に先制ゴールを決められたサウジアラビアのGKオワイス(中央)=アルラヤン(共同)
写真・画像の無断転載を禁じます。
[PR]
[PR]