日本、2日早朝にスペイン戦 勝てば16強、負ければ敗退

11/30 09:06
 スペイン戦に向け調整する冨安健洋(右から2人目)ら日本代表=29日、ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)で、日本は12月1日午後10時(日本時間2日午前4時)から行われる1次リーグE組最終戦で強豪スペインに挑む。29日は拠点とするドーハで練習し、公開された冒頭では右太もも痛を抱えていた冨安健洋(アーセナル)が合流した。右膝痛の遠藤航(シュツットガルト)、左太もも裏を痛めた酒井宏樹(浦和)は室内で調整。

 E組は日本が勝ち点3の2位で、2010年大会覇者のスペインが同4の首位。日本は勝てば16チームによる決勝トーナメントに進出し、負ければ敗退。引き分けると同組のコスタリカ―ドイツの結果次第となる。

記事・写真などの無断転載を禁じます

関連写真

 スペイン戦に向け調整する冨安健洋(右から2人目)ら日本代表=29日、ドーハ(共同)
写真・画像の無断転載を禁じます。
[PR]
[PR]